おうち英語とりあえずYouTube見せてみたけど、
「本当に大丈夫?」
「ぼーっと見ているだけな気がする」
と心配になることはありませんか?
我が家でも最初はただ見せるだけでしたが、少し工夫するだけで反応が変わることを実感しました。
この記事では、3歳の娘との実体験をもとに、おうち英語で効果的なYouTubeの見せ方をまとめています。
▼この記事でわかること
・YouTubeは効果があるのか
・効果的なYouTubeの見せ方
・我が家で実際にやっている方法
・やりがちだけど効果が出にくい見せ方
これからおうち英語を始める方や、動画の見せ方に迷っている方の参考になればうれしいです。
おうち英語でYouTubeは効果ある?

おうち英語にYouTubeを取り入れることは、英語に触れるきっかけとしてとても効果があると感じています。
特に歌や簡単なフレーズが多い動画は、楽しみながら英語に触れることができるのが大きなメリットです。
ただし、見せ方によって効果は大きく変わるとも感じています。
ただ流しているだけではなく、少し工夫することで、より英語が身につきやすくなります。
効果的なYouTubeの見せ方

▼効果的な見せ方はこちら▼
それでは順番にご紹介していきます。
親も一緒に歌う
YouTubeを見せるだけでなく、親も一緒に歌うことで、子どもが声に出しやすくなります。
子どもは親の真似をすることが多く、楽しそうにしている様子を見せることで、自然と英語に興味を持ちやすいです。
我が家では、子どもが歌っていなくても、まずは親が先に歌い始めるようにしています。
すると少しずつ真似をしてくれるようになり、一緒に歌う時間が増えていきました。
歌系の動画は取り入れやすく、特にSuper Simple Songsがおすすめです。
歌をアレンジする(単語を変える)
歌の中に出てくる単語を変えて遊ぶことで、英語の意味や使い方を理解しやすくなります。
ただ覚えるだけでなく、「使える英語」につながるのがポイントです。
例えば食べ物の歌であれば、出てくる単語を子どもの好きな食べ物に変えるだけでもOKです。
我が家でも好きなものに変えて歌うと、楽しみながら覚えることができました。
歌やストーリーのある動画では、Bebefinnなどもアレンジしやすくおすすめです。
こちらの動画の最初に出てくる歌「Yummy Yucky Song」では
何度も”Do you like 〇〇?”(〇〇が好きですか。)という言葉が出てきます。
ある程度曲を覚えてきたら、
〇〇の部分を子供の好きな食べ物・嫌いな食べ物にすると自然に文法を覚えていきます
歌に慣れてきたら、語りかけで”Do you like 〇〇?”という質問も答えられるように!
歌から語りかけにつなげるステップ
我が家では、歌をきっかけに英語を使えるようにするために、次のような流れを意識しています。
- 曲を聴く(親が歌えるとより◎)
- 音源と一緒に歌う
- 音源なしで歌う
- 歌をアレンジする(単語を変えるなど)
- 覚えてほしいフレーズだけ歌う
(例:Do you like 〇〇?) - 同じフレーズを語りかけに使う
(歌わずに話す)
このように少しずつステップを踏むことで、
「聞く」→「歌う」→「使う」へと自然につなげることができます。
カードを一緒に使う

動画だけでなく、カードを一緒に使うことで、英語の理解をより深めることができます。
「聞く」だけでなく「見る」ことを組み合わせることで、記憶にも残りやすくなります。
我が家では、動画に出てきたアルファベットや単語のカードを見せたり、「どれかな?」と選んでもらう遊びを取り入れています。
フォニックスが学べるAlphablocksと一緒に使うと、より効果を感じやすいです。
Alphablocksのキャラクターカードはこちらで無料会員登録をするとダウンロード可能です。
おもちゃと一緒に遊ぶ

動画の内容を、おもちゃを使って再現することで、より実践的に英語に触れることができます。
実際の遊びと結びつけることで、理解がぐっと深まります。
我が家では、ぬいぐるみやおままごとセットを使って、動画のまねをしながら遊ぶことがあります。
遊びの中で英語を使うことで、自然と身につきやすいと感じています。
特に、アウトプットが出ない子に関しては、子供の代わりにぬいぐるみが答えてあげることで子供はそれを見ながら答え方を学んでいきます。
例▼
親:What is your name?(名前は何ですか)
🐻:My name is Teddy!(私の名前はテディです)
体を動かしながら見る
歌に合わせて体を動かすことで、全身を使って英語を覚えることができます。
動きと一緒に覚えることで、記憶にも残りやすくなります。
我が家でも、音楽が流れると自然と体を動かすようになり、英語のフレーズも覚えやすくなっていると感じています。
「Head, Shoulders, Knees and Toes」などの歌は特に取り入れやすくおすすめです。
繰り返し見る

同じ動画を繰り返し見ることで、英語のフレーズや音が自然と身についていきます。
我が家でも、気に入った歌は何度も繰り返し聞いていて、気づいたら口ずさんでいることが増えました。
特に歌の動画は繰り返しに向いていて、おうち英語にも取り入れやすいです。
やりがちだけど効果が出にくい見せ方

・長時間ダラダラ見せてしまう
・レベルが合っていない動画を選ぶ
・親が無理に見せてしまう
このような見せ方だと、英語に触れていても効果を感じにくいことがあります。
おうち英語は「楽しい」と感じることがとても大切なので、無理なく続けられる形を意識することが大事だと感じています。
我が家の見せ方まとめ
我が家では、一日に15〜30分ほどYouTubeを取り入れています。
テレビで流しながら、できるだけ一緒に歌ったり、体を動かしたりするようにしています。
また、子どもが自分で動画を選ぶことで、興味を持ったものを見せています。
※先に親が選定したものの中から選んでいます
すべてを完璧にやろうとするのではなく、「できることだけ取り入れる」ことを意識しています。
我が家の動画視聴の方法はこちら▼
まとめ|YouTubeは見せ方で効果が変わる
おうち英語にYouTubeを取り入れることは、英語に触れるきっかけとしてとても効果的です。
ただし、ただ見せるだけでなく、
・一緒に歌う
・繰り返し見る
・遊びにつなげる
といった工夫をすることで、より英語が身につきやすくなります。
我が家でもいろいろ試してきましたが、「楽しめること」が一番大事だと感じています。
まずはできそうなことから、無理のない範囲で取り入れてみてください。






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