おうち英語を続けていると、
「最近、英語を話さなくなったかも?」
「前より日本語ばかりになってない?」
と感じることはありませんか。
我が子は3歳4ヶ月。
まだまだ気分屋さんで、英語をたくさん話す日もあれば、
一日中、返事は全部日本語…なんて日もあります。

一歩進んで、二歩下がってる?
そんなふうに思って、不安になることもありました。
この記事では、
3歳のおうち英語が「後退したように見える」理由と、
実際に我が家が感じているリアルな変化について、
体験ベースでまとめていきます。
3歳4ヶ月の我が家のリアル

単語カードを全くリピートしてくれない日もある
単語カードを見せても、まったくリピートしてくれない日もあります。
「言ってみようか?」と声をかけても、
返事は日本語だったり、そもそも無反応だったり。
以前は言えていた単語でも、その日はまったく口にしてくれないと
「やっぱり後退してるのかな?」
と不安になることもありました。
アウトプットしない日は、インプットに切り替える
そんな日は、無理に言わせようとせず、音声を流すだけにしています。
「今日は話さない日なんだな」
そう割り切って、アウトプットは求めません。
話さないからといって、何もやっていないわけではなく、
インプットに力を入れる日に切り替えるイメージです。
やらない日の我が家の対応(実践編)
「アウトプットをしたくない日」がたまーにやってくる我が家。
単語カード(DWEのTAC)を見せても反応がなく、このまま続けると英語自体を嫌いになりそうだったので、この日はアウトプットは完全にやめることにしました。
※DWE=ディズニー英語システム
TAC=トークアロングカード
代わりにやったのは、とてもシンプルなことだけです。
※我が家は中古でディズニー英語システムを使用しています。
声に出して言わせることはせず、こちらも「聞いているだけでOK」という気持ちで過ごしました。
すると、翌日か数日後。
まったく予想していなかったタイミングで、覚えたはずのない単語をぽろっと言ったり、フレーズごと口にしたことがありました。
その瞬間、「声に出していなくても、ちゃんと中では溜まっていたんだな」と感じました。
急に「そんな単語、覚えてたの?」と思う日がくる

不思議なのが、しばらく英語を話さない日が続いたあと、
急に、さらっと英語の単語が出てくる日があること。
「え、それ知ってたの?」
「いつ覚えたの?」
そんなふうに思うことが、何度もありました。
そのときは、
「言えたね!」
「すごいね!」
と、しっかり褒めるようにしています。
我が子の場合、「英語で言って」と言うよりも、単語だけでも英語が出た時に、「ポジティブな言葉をかける」方がやる気に繋がっている気がします。
さらに、おすすめなのは、子供が聞こえるところでパパに「子供が英語で話せた時の事を褒めること」。
直接褒めるよりも、自分のことを話してくれていると嬉しくなる様子。
日本語が増えているのも、大事な成長
3歳を過ぎてから、日本語の表現が一気に増えました。
会話が長くなったり、気持ちを言葉で伝えられるようになったり。
英語が減ったように見えても、その分、日本語がしっかり育っている。
日本語が大事な時期でもあると感じています。
日本語が安定しているからこそ、英語もあとからついてくるのかもしれません。
一歩進んで二歩下がっているように見えるけれど
英語を話す日と話さない日を繰り返していると、
「一歩進んで二歩下がってる?」
と思うこともあります。
でも今振り返ると、下がっているように見える時期も「ちゃんと中では積み重なっていたんだな」と感じます。
後退しているのではなく、
行ったり来たりしながら育っている途中。
そう思えるようになってから、少し気持ちが楽になりました。
まとめ|3歳のおうち英語は「後退」ではなく、行ったり来たり
3歳になってから、
英語をたくさん話す日もあれば、
全然話さない日もある。
単語カードをリピートしてくれない日が続くと、
「後退しているのかな?」
「このまま続けて意味があるのかな?」
と不安になることもありました。
でも、アウトプットがない日でも、
音声を流したり、英語に触れる時間をゼロにしなかったことで、
見えないところでは、ちゃんと積み重なっていたと感じています。
ある日ふいに、
「そんな単語、覚えてたの?」
と思うような言葉が出てきたとき、
それまでの時間が無駄じゃなかったことに気づきました。
また、3歳は日本語が大きく伸びる時期。
英語が減ったように見えても、
日本語がしっかり育っているのなら、それも大切な成長です。
おうち英語は、
一直線に伸びるものではなく、
行ったり来たりしながら進んでいくもの。
だから、
話さない時期があっても、
「後退している」と決めつけなくていい。
比べず、焦らず、
わが家のペースで、
これからもゆるっと続けていけたらいいなと思っています。






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