子どもが英語を話さない…2歳まで全然伸びなかった娘が、3歳で急成長した理由(体験談)

おうち英語の悩み・不安

「英語を聞かせてるのに全然話さない」
「2歳になったのに単語しか出ない」
「続ける意味あるのかな…」

私自身そんな不安を抱えていました。

キラちゃん
キラちゃん

不安しかなかった…

結論伸びない時期は無駄じゃない。ある日、急に努力が身を結びます。

今回は、急成長した我が子についてご紹介していきます。

0〜2歳前半はほとんど変化なし。焦りばかりだった

娘は2022年8月生まれ。

2歳前半までは、英語も日本語もほぼ単語のみで、発話が少ない時期が続きました。

こちらが言わせようと頑張れば頑張るほど空回りしている気がして、私自身が焦る日々。

二歳前半の娘
英語:
“This is a dog” → dogだけ返ってくる
日本語:「わんわん」「あっち」など単語中心

周りが話し始める時期に自分の子が進んでいないように感じてしまい、胸がぎゅっとなる日が続きました。

急に訪れた英語爆発の2歳半から3歳

成長は本当に急に訪れました。

2歳半ごろから歌やフレーズを口ずさむようになり、3歳では簡単な文章で返すことが増えました。

年齢 英語の理解・発話
2歳前半 単語のみ。理解はあるがアウトプット少なめ
2歳半 歌・フレーズを真似するように
3歳 “This is a dog.” のような文で返すことも増える

蓄積が「ポン」と繋がった感覚で、急に言葉が増えました。

2歳半から変えたこと

0〜2歳半は掛け流し中心でしたが、
2歳半頃から絵本の時間を増やしたところ、吸収がぐっと良くなりました。

  • 絵本は語彙をストックしやすい(視覚+音で理解が深まる)
  • 同じ絵本を繰り返すことで文章まるごと覚えることがある
  • 親子で向き合う時間が増え、発話のハードルが下がった

我が家では、絵本が一番伸ばしてくれた教材でした。

他の子と比べすぎないために意識していたこと

成長ペースは本当に人それぞれ!!
SNSで他の子を見てしまうと不安になりますが、私が意識していたのは以下の点です。

視点を変える:見えない環境差を想像する

  • 他の子と我が家は環境が違う
  • 習い事の有無、インターナショナルスクールかどうか、家で話す英語量、親の英語力、家庭の生活リズムなどは外から見えない
  • つまり、100%同じ条件の子はいないと考えると比較の意味が薄れる

比べる相手は「他の子」ではなく「昨日のわが子」だけでいい。

この考え方に変えられたことで、だいぶ心が楽になりました。

まとめ

  • 変化がなくても続ける(蓄積は裏で進んでいる)
  • 絵本時間を増やし、親子で向き合う時間を大切にする
  • 他の子と比べすぎない(生活背景が違うことを常に意識する)
  • 「言わせる」より「好き」を育てる工夫をする

ゆっくりでも、必ず芽は出ます。見えない時期は根っこを育てている重要な期間。ママの小さな不安も、子どもの未来の栄養になります。

この記事が、今同じ気持ちで悩んでいるママの希望になりますように。

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