英語育児の目標設定はこうする!迷わない決め方と家庭の例

おうち英語の悩み・不安

おうち英語を始めた頃の私は、
「とにかく英語に触れさせなきゃ!」と必死でした。

0歳の時は、なんとなく英語の歌や絵本を流すくらい。

子どもが反応してくれたらラッキーくらいの気持ちで、楽しくてストレスゼロの時期でした。

しかし、2歳になった頃、私はやる気MAXに。

キラちゃん
キラちゃん

日本語も増えてきたし、英語もそろそろ!!

動画絵本フラッシュカードDVD…と、とにかく毎日全部やらなきゃ!という追い込みモードに突入しました。

できない日があると「もうダメかも…」と落ち込む毎日で、完全に燃え尽きそうになったのを覚えています😂

振り返ると、目的やゴールがあいまいなまま頑張ると、成果も感じにくく疲れやすいということがよくわかりました。

そこでこの記事では、0歳から始めて2歳で迷走した我が家の経験をもとに、
おうち英語のゴール設定の考え方と、真似できる目標テンプレートをまとめます。

まずは我が家のおうち英語スタート

 

  • 0、1歳 → ゆるく自然に英語を取り入れる
    • 特にルールなし
    • 聴いてくれたらラッキーくらい
    • 毎日10分程度、英語の歌や絵本を流すだけ
    • 楽しくてストレスゼロ

  • 2歳 → やる気MAXで頑張りすぎ期到来
    • YouTube、英語絵本、フラッシュカード、DVD…と何でも挑戦
    • 「毎日ちゃんとやらなきゃ!」で自分も追い込みモード
    • できない日があると落ち込む
    • 完全に燃え尽きそう

当時は「量を増やす=成果」と考えていましたが、結果的に迷子状態


今思えば、まずゴールを決めてからやることを選ぶほうが効率的だったと感じます。

おうち英語は「ゴール設定」で迷子にならない

いきなり「英語を話せるように!」「絵本をスラスラ読めるように!」と大きな目標を掲げる必要はありません。


まずは 「どんな姿になったら嬉しいか」 を考えることから始めましょう✧

最初に決めたいゴールの方向性

まずは、ゴールの方向性を決めていきます。

例えば、

  • 英語に楽しく触れられる子になってほしい
  • 音を嫌がらず聞き流せたらOK
  • 絵本や動画を楽しめるだけで十分
  • 日本語と同じように、英語も自然な環境のひとつにしたい

👉 成長を測るための目安にするだけでOK

年齢別で考えると決めやすい

年齢最初のゴール例できたらステップアップ例
0〜1歳音や英語のリズムに触れる歌や絵本の時間を習慣化
2〜3歳簡単なフレーズが耳に残るまねっこ発話が出たら拍手👏
4〜6歳英語絵本の簡単な文を理解1冊読めるシリーズ

例えば我が家では、
2歳前半頃「単語は言えるけど、文章は話せない」という状態でした。

この段階では「歌やフレーズを楽しむ」がゴールだったので、焦らずゆっくり取り組めました。

未来の理想像を考える

将来子供に「どの程度の英語力を身につけて欲しいか」も考えていきます。

例えば、

  • 英語優先ネイティブレベル
  • 海外で進学・就職できるレベル
  • 日常会話ができるレベル
  • 読み書きができるレベル
  • 中学・高校の英語の授業についていけるレベル

子供の将来の夢、日本語とのバランスによっても変わってくるので、「変わってもいい!」という気持ちで考えてみましょう。

最終目標を設定すると、年齢別でのゴール設定がよりわかりやすくなります。

ゴールがあると続きやすくなる理由

ゴールがあると続きやすくなる理由は、

  • やることに迷わない
  • 小さな成長に気づけてうれしい瞬間が増える
  • 量より質で考えられる
  • できない日があっても落ち込みにくい

我が家の場合、ゴールを作ってからは「今日は5分絵本読めた=合格!」と、少しの進歩でも達成感を味わえるように。


完璧じゃなくても「進んでいる」と実感できると、気持ちがずっとラクになります。

日本語の目標設定も忘れずに

おうち英語を続けるには、日本語も大切です。

日本語で重要な

  • 語彙力
  • 読解力

をつけていくためには、日本語にしっかりと触れることも大事!

そのためには、日本語と英語のバランスを考えることがとても大切!

我が家では、日本語での会話を中心にしつつ、絵本や歌では英語を自然に触れるスタイルにしました。

割合でいうと8:2(日本語:英語)


日本語の土台があるからこそ、英語も無理なく楽しめるようになったと感じています。

まとめ|英語育児の目標設定はこうする!迷わない決め方と家庭の例

今回は、英語育児の目標設定についてお話ししていきました。

今すぐできることは、

  • 「どんな姿になったら嬉しいか」から考える
  • 年齢に合わせた小さなステップを作る
  • 日本語の目標も一緒に設定する

不安になることが多い英語育児。

まずは、目標を設定して目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。

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