おうち英語を始めた頃の私は、
「とにかく英語に触れさせなきゃ!」と必死でした。
0歳の時は、なんとなく英語の歌や絵本を流すくらい。
子どもが反応してくれたらラッキーくらいの気持ちで、楽しくてストレスゼロの時期でした。
しかし、2歳になった頃、私はやる気がMAXに。

日本語も増えてきたし、英語もそろそろ!!
動画、絵本、フラッシュカード、DVD…と、とにかく毎日全部やらなきゃ!という追い込みモードに突入しました。
できない日があると「もうダメかも…」と落ち込む毎日で、完全に燃え尽きそうになったのを覚えています😂
振り返ると、目的やゴールがあいまいなまま頑張ると、成果も感じにくく疲れやすいということがよくわかりました。
そこでこの記事では、0歳から始めて2歳で迷走した我が家の経験をもとに、
おうち英語のゴール設定の考え方と、真似できる目標テンプレートをまとめます。
まずは我が家のおうち英語スタート

- 0、1歳 → ゆるく自然に英語を取り入れる
- 2歳 → やる気MAXで頑張りすぎ期到来
当時は「量を増やす=成果」と考えていましたが、結果的に迷子状態。
今思えば、まずゴールを決めてからやることを選ぶほうが効率的だったと感じます。
おうち英語は「ゴール設定」で迷子にならない

いきなり「英語を話せるように!」「絵本をスラスラ読めるように!」と大きな目標を掲げる必要はありません。
まずは 「どんな姿になったら嬉しいか」 を考えることから始めましょう✧
最初に決めたいゴールの方向性
まずは、ゴールの方向性を決めていきます。
例えば、
👉 成長を測るための目安にするだけでOK
年齢別で考えると決めやすい
| 年齢 | 最初のゴール例 | できたらステップアップ例 |
|---|---|---|
| 0〜1歳 | 音や英語のリズムに触れる | 歌や絵本の時間を習慣化 |
| 2〜3歳 | 簡単なフレーズが耳に残る | まねっこ発話が出たら拍手👏 |
| 4〜6歳 | 英語絵本の簡単な文を理解 | 1冊読めるシリーズ |
例えば我が家では、
2歳前半頃「単語は言えるけど、文章は話せない」という状態でした。
この段階では「歌やフレーズを楽しむ」がゴールだったので、焦らずゆっくり取り組めました。
未来の理想像を考える
将来子供に「どの程度の英語力を身につけて欲しいか」も考えていきます。
例えば、
子供の将来の夢、日本語とのバランスによっても変わってくるので、「変わってもいい!」という気持ちで考えてみましょう。
最終目標を設定すると、年齢別でのゴール設定がよりわかりやすくなります。
ゴールがあると続きやすくなる理由

ゴールがあると続きやすくなる理由は、
我が家の場合、ゴールを作ってからは「今日は5分絵本読めた=合格!」と、少しの進歩でも達成感を味わえるように。
完璧じゃなくても「進んでいる」と実感できると、気持ちがずっとラクになります。
日本語の目標設定も忘れずに

おうち英語を続けるには、日本語も大切です。
日本語で重要な
をつけていくためには、日本語にしっかりと触れることも大事!
そのためには、日本語と英語のバランスを考えることがとても大切!
我が家では、日本語での会話を中心にしつつ、絵本や歌では英語を自然に触れるスタイルにしました。
割合でいうと8:2(日本語:英語)
日本語の土台があるからこそ、英語も無理なく楽しめるようになったと感じています。
まとめ|英語育児の目標設定はこうする!迷わない決め方と家庭の例
今回は、英語育児の目標設定についてお話ししていきました。
今すぐできることは、
不安になることが多い英語育児。
まずは、目標を設定して目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。




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