おうち英語を始めた頃、
「日本語と英語が両方書いてある絵本なら安心だよね」
そう思って選んだ絵本がありました。

英語だけだと意味を理解できるかどうか不安かも…
ちゃんと意味が伝わるかな?
そんな気持ちがあって、日本語と英語が併記されている絵本を選びました。
これなら
・日本語でも理解できる
・英語にも触れられる
・失敗しにくそう
当時の私は、そう思っていました。
おうち英語を始めた頃の不安や、最初にやったことについては、こちらの記事にもまとめています。
日本語と英語が両方ついてる絵本を選んだ理由

おうち英語を始めたばかりの頃は、「日本語も英語もセットでついていたら、両方読めて便利」と
思っていました。
でも、実際に読み聞かせをしてみると、だんだんと気づいたことがありました。
気づけば私は、日本語ばかりを読んでいたのです。
最初は「今日は日本語で読もう」だったのが、いつの間にかそれが当たり前になっていました。
英語の文章は
「今日はいいか」
「時間ないし…」
と、後回しに。
子どもも、日本語を読むのを待つようになっていきました。
日本語・英語併記の絵本が悪かったわけじゃない
誤解してほしくないのは、日本語と英語が両方ついている絵本がダメだった、というわけではありません。
実際、
・日本語の理解は深まった
・親としての安心感は大きかった
というメリットもありました。
ただ、
「英語にたくさん触れてほしい」
「英語の音に慣れてほしい」
という目的には、
我が家の場合は少し合っていなかったな、と思います。
今ならこう思う|当時の私に伝えたいこと

今振り返ると、
当時の私は「理解させること」にこだわりすぎていた気がします。
でも、幼児期のおうち英語は完璧に理解させなくてもよかった。
意味が全部わからなくても、英語の音に触れているだけで十分だったのかもしれません。
日本語と英語を同時に使うより、
「英語だけの時間」「日本語だけの時間」
と分けてもよかったな、と今は思います。
同じように迷っている人へ

もし今、
「日本語と英語、どっちの絵本がいいんだろう」
と迷っているなら。
どちらが正解、ということはありません。
家庭や子どもによって、合う形は違います。
途中で「ちょっと違うかも?」と思ったら、選び直しても大丈夫。
それは失敗ではなく、ちゃんと向き合っている証拠です。
遠回りに見えても、ちゃんと積み重なっています。
英語絵本選びで迷っている方は、娘が今読んでいる英語絵本ついてまとめたこちらの記事も参考になるかもしれません。






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