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ご紹介している商品は、私自身が実際に使ったものやおすすめできるもののみです。
皆さん、こんにちは。
キラクおうち英語のキラクことキラちゃんです。
「英語絵本がいい」とは聞くけど、
・どれを選べばいいの?
・レベルが合ってるかわからない
・買っても読まなかったらどうしよう…
こんなふうに悩むことありませんか?
我が家も最初は、絵本選びでかなり迷いました。
だからこそ今回は、3歳3ヶ月の娘が何度も“読んで”と言った英語絵本を5つ紹介します。

おうち英語に絵本が良いってよく聞くけど、正直種類多すぎてよくわからないんだよね…

おうち英語をする方も増えてきて、情報も溢れていて難しいですよね!
▼この記事でわかること
・3歳向けの英語絵本の選び方
・実際に3歳の子どもがハマった英語絵本5選
・それぞれの絵本の特徴とおすすめポイント
・レベル感(初心者OKかどうか)
・おうち英語で絵本を使うメリット
0歳から3歳の英語の進め方に迷っている方はこちら。
1| I Can Readシリーズ(My Very First )
1つ目は、My VERY First I can readのLearn to Read with Tug the Pup and Friends!
My VERY First I Can Read” は、英語を読み始めた子ども向けの超入門レベルの絵本シリーズです。
多読としても有名な I can readシリーズですが、我が家では読み聞かせに使用しています。
ボックスセットは、1〜3までありますが、初心者さんはボックスセット1が一番優しくておすすめです。
短い文章と、単語量も少なめなので、娘もストレスなく最後まで集中できます。
一つの絵本で同じフレーズが何度も出てくるので、使えるフレーズを覚えることができるところもおすすめ。
この絵本のシリーズのおかげで、娘はcanやthis isを使った文章を作ることができるようになりました。
2|ORT(Oxford Reading Tree)シリーズ
2つ目は、ORT(Oxford Reading Tree)シリーズ。
レベルが1〜9と幅広く、超初心者〜中級者まで使用できます。
多読の教材として有名ですが、我が家ではこちらも読み聞かせに使用しています。
音声は、Oxford Reading TreeのMy Accountに登録する(無料)とレベル1〜9の音声が無料で聞けるようになりました。
登録はこちらから。
我が家では、現在(3歳3ヶ月)ORTのKipperシリーズレベル1+を使っています。
レベルが沢山ある点とオチのある面白いストーリーが魅力的!
レベル1+は、読む量も少なく、すぐに読み切ってしまうので、我が家では、多い時で一度に20冊ほど読むこともあるくらい娘が気に入っています。
気に入りすぎて、段々と文章を暗記して読み聞かせてくれるようになってきました!
お子様のレベルが上がるごとに購入する絵本を迷いたくない方におすすめです。
3|はじめてのえいかいわえほん
3つ目は、はじめてのえいかいわえほん。
超初心者〜初心者向き
タッチペンで音声が聞けるタイプの絵本なので、親が読む必要なし!
日常会話の音声とその日常会話を音楽に乗せた音声もあるので、楽しく会話表現を学ぶことができます。
さらに、クイズ形式のページが数ヶ所あり、英語のインプット状態を確認できます。
クイズに正解する娘(2歳半頃)をみて、インプットが順調に進んでいるか不安だった私のモチベーションもあげてくれました。
日常会話を理解や英語の理解力を確かめたいという方におすすめです。
はじめてのえいかいわえほんを詳しいレビューを知りたい方はこちら。
4|Oxford Reading Stars(パウパトロール)
4つ目は、oxford reading stars(パウパトロール)。
超初心者〜初心者向き
パウパトロール好きのお子様なら間違いなくハマる絵本。
音声付きなので、英語が苦手な方にもおすすめです。
付属音声は、スマートフォンやパソコンからダウンロードができるので、簡単に音声を流すことが可能です。
我が家では、レベル1を使用しています。
読み始めてから、”Help!”を沢山言うようになりました。
私から、娘に向けて”Help”と言うことはあまりないので、絵本の影響力の強さに驚いています。
レベル1では、単語だけや命令形の文章が多いので、超初心者さんにもわかりやすいです。
まずは、英語は楽しいと思ってもらいたい方におすすめの絵本です。
レベル1〜3のセットのあります。
5|Step into Reading Frozen(アナと雪の女王)
5つ目は、Step into Reading Frozen(アナと雪の女王)です。
今回ご紹介するのは、一冊に5話収録されている5 early Readersです。
一話ずつの販売もありますが、こちらのタイプの方がかなりお得です。
アナと雪の女王は、レベル1と2のお話が収録されているので、初心者〜楽しむことができます。
内容は、物語そのものではなく、”登った”、”入った”などキャラクターの行動が書いてあります。
そのため、アナと雪の女王のストーリーを知っている方がより楽しめます。
沢山の語彙が登場するので、お子様の語彙力を増やしていきたい方におすすめ。
他のシリーズもあるので、お子様の好きなキャラクターが登場する商品を探してみてください。
我が家の英語絵本の使い方
我が家では、子どものペースに合わせて
段階的に絵本を取り入れています。
① 読み聞かせ
まずは親が読むだけでOK。
意味がわからなくても気にせず、楽しい雰囲気を大切にしています。
② 気に入ったら繰り返し読む
同じ絵本を何度も読むことで、自然とフレーズが身についていきます。
「もう一回!」が出てきたらチャンス。
③ 覚えてきたら一緒に読む(ヒントあり)
少し覚えてきたら、最初の単語を言ってあげるなど
ヒントを出しながら一緒に読みます。
暗唱に近い形で、無理なくアウトプットにつながります。
④ 語りかけで同じ表現を使ってみる
子どもが英語を口にすることに抵抗がなさそうなら、
絵本に出てきたフレーズを日常でも使ってみます。
(例)
・This is 〜
・Help!
・I can do it!
⑤ 表現をアレンジしてみる
慣れてきたら、絵本のフレーズの一部を変えて使います。
単語を入れ替えるだけでも、表現の幅が広がります。
(例)
・This is a dog → This is a cat
・I can jump → I can run
👉ポイントは、
「覚えさせる」のではなく「自然に出てくる流れを作ること」
無理に話させなくても、
繰り返し+楽しい経験で、少しずつ英語が出てくるようになります◎
おわりに|子供の好きが一番
今回は、3歳3ヶ月が今読んでる英語絵本5選をご紹介していきました。
① I Can Readシリーズ(My Very First )
→音声なし
同じフレーズが多めで、使えるフレーズを覚えやすい。
② ORT(Oxford Reading Tree)シリーズ
→音声あり(要登録)
レベルが多数で、子供にあったものを選べる。
③ はじめてのえいかいわえほん
→タッチペン式
会話表現多数で、歌やクイズで楽しんで学べる。
④ Oxford Reading Stars(パウパトロール)
→音声あり(要ダウンロード)
文章が短く、子供にわかりやすい。
⑤ Step into Reading Frozen(アナと雪の女王)
→音声なし
使用している語彙の数が多く、語彙力を伸ばせる。
一番大切なのは、子供が気にいることです。
絵本に迷ったらまずは、タッチペンなどの遊び要素があるものや子供の好きなキャラクターシリーズがおすすめです。
少しでもおうち英語をがんばる方々の参考になれたら幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。






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