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0歳からおうち英語を始め、3年が経ちました。
現在3歳の娘は、英語で3語文を話し、簡単な指示は理解できます。
オンライン英会話では、先生の質問に英語で答えられるように!
特別な英語教育をしたわけではありません。
高額教材を大量に使ったわけでもありません。
0歳のころから、生活の中に少しずつ英語を取り入れてきただけです。
この記事では、
を、実体験ベースでまとめます。
これからおうち英語を始めたい方が、遠回りせずにスタートできるよう、具体的に解説します。
おうち英語は何から始めればいい?

結論から言うと、おうち英語は「環境づくり」から始めれば十分です。
いきなり高額教材を購入したり、毎日長時間取り組んだりする必要はありません。
我が家が0歳から続けてきたのは、
✔ 英語の音を聞く
✔ 絵本でインプットする
✔ 語りかけ
このシンプルな3ステップだけです。
実際に3年間続けた結果、3歳現在では、英語の3語文が出て、オンライン英会話でも質問に答えられるようになりました。
まずは「量より習慣」。
これが、遠回りしない始め方だと感じています。
0歳から始めた理由|振り返って感じていること
正直に言うと、3年続けた今でも「大成功!」と言い切れる段階ではないと思っています。
英語がペラペラ話せるわけではありませんし、まだまだ途中経過です。
それでも、0歳から始めてよかったと感じるのは、英語が身近にあったことです。
特別な時間を作って詰め込むのではなく、生活の中に少しずつ取り入れてきただけなので、英語に対して身構える様子はありません。
日本語と混乱することもなく、どちらも自然に増えていきました。
2歳の時に「英語をペラペラ話している2歳児がいる!!」と焦ってしまった時もありましたが、
「楽しもう!」と気持ちに切り替えたことで、気楽におうち英語を楽しめています。
私と同じように焦ってしまいそうな方はこちら記事も。
今振り返ると、楽しめるようになってからの方が子供が話し始めるようになったかなと感じています。
ステップ①:英語の歌をかける

英語がわからなくても気軽に始めることができるのが、歌です。
0歳でも、何度か聞いたことがある曲には笑顔を見せたり、手足を動かして反応していました。
0歳から聞いていた曲は、今でも反応したり、歌うこともあるのでやっていてよかったと思います。
なぜ0歳期は「音」が大切なのか
0歳〜2歳は、意味よりも“音”を吸収する時期です。
単語の意味が分からなくても、英語特有のリズムや発音に触れることで、将来の発話の土台になります。
実際に我が家でも、2歳頃から英語の歌を口ずさむようになりました。
意味を理解しているというより、“音のかたまり”として覚えていた印象です。
我が家のやり方(時間・タイミング・音源)
・1日20〜30分ほど(子どもが嫌がらない範囲で)
もちろんできない日もありました。
音源は、特にYouTubeの子供用の英語の歌をかけていました。
やらなくてよかったこと・注意点
0歳のおうち英語は結果よりも”継続”
0歳で始めたおうち英語を幼児期でやめてしまっては結果忘れてしまい話せるようにはなりません。
それよりも、細く長く続けていく方が大切だと感じています。
我が家の定番ソング(Youtube)
我が家では、ピンキッツ(PINKFONG)のシリーズが大好き!
Youtubeで曲を選ぶ時は、大体ピンキッツから選んでいました。
Youtubeを使用していますが、メインは動画を見せることではなく歌を聞かせるです。
特によく聞いていたのは、ピンキッツのフォニックス動画。
0歳なので、フォニックスができるようにという意図はなく、あくまでも英語の音を苦手にならないようにと思い、流していました。
この判断が我が家では、大成功!
今では、曲が始まると歌うようになりました。
他にも、英語の童謡シリーズも併せて使用していました。
ステップ②:英語絵本の読み聞かせ

スクリーンタイムを気にせず、いつでも見せることができる絵本もおすすめです。
絵本を読んであげるというよりは、「一緒に眺める」イメージ。
A B Cを読むだけでも、立派なおうち英語!
あくまでも目的は、英語に親しむことです。
絵本が効果的だった理由
音だけでなく、絵と一緒にインプットできることで理解が深まりました。
単語の意味を日本語で説明しなくても、絵を通して自然にイメージが結びついていきます。
0〜2歳で見られた変化
完璧に話せるようになったわけではありませんが、「分かっている様子」は確実に増えていきました。
よくある不安|親が英語を話せなくても大丈夫?
結論から言うと、大丈夫!
完璧な発音で読む必要はありません。
音源を活用しながら、一緒に楽しむことのほうが大切だと感じています。
0歳でも楽しめる英語絵本
我が家で実際に使用していた絵本をご紹介していきます。
0歳の時に特に使用していた絵本は、おとのでる えいごのえほんです。
ボタンを押すと音が鳴る仕組みになっているので、楽しく遊ぶことができます。
娘は、どハマりしていて、0 〜 2歳までよく使用していました。
3歳になっても時々、出して音に合わせて歌っています。
デメリットをあげるとすると、表紙を噛みつかれると破れること。
そのため遊ぶ際は、お家の方が見ながら一緒に遊んであげると安心です。
0歳でもわかりやすい仕組み(ボタンを押すだけ・タッチするだけ)のものがおすすめです。
③:英語の語りかけ

無理に会話にしない
語りかけと聞くと、何だかとっても難しそうですよね。
英語が苦手な方でも Hello 、I love you. 、Thank you.
と言われれば意味のわかる方がほとんどだと思います。
最初は、自身がわかる単語や文で充分です。
会話を成立させようとすると、親も子も負担になります。
あくまで“聞き慣れる環境づくり”の延長として取り入れるのが続けやすいと感じました。
日本語ベースで問題なし
我が家では日本語が9割。
日本で生活をしているため、日本語がとても大切です。
英語はスパイスのような存在。
それでも3年間続けることで、3語文が自然に出るようになりました。
私は、「日本語を学ぶことも英語の土台になる」と考えています。
その理由はこちらの記事で。
まとめ|おうち英語は「小さく始めて、ゆるく続ける」
0歳から始めたおうち英語。
正直に言うと、まだ“完成形”ではありません。
英語がペラペラ話せるわけでもありません。
それでも3年続けて感じているのは、
英語を”身近なもの”になったということです。
特別な教材をそろえなくても、
完璧な発音ができなくても、
・毎日少し音を流す
・絵本を一緒に楽しむ
・語りかけ
この積み重ねだけで、英語は“身近なもの”になります。
もし今、「何から始めればいいんだろう」と迷っているなら、
まずは1日20分、英語の音を流すことから。
大きなことをしなくて大丈夫です。
小さく始めて、ゆるく続ける。
それが、我が家なりの0歳からのおうち英語の答えです。






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