「どうしたら絵本好きになるの?」
そんな質問をいただくことが増えてきました。
実は、特別なことはほとんどしていません。
でも振り返ってみると、「絵本が好きになる環境」を自然と整えていたのかもしれません。
今回は、実際に我が家でやってきた
“絵本が大好きになるまでの小さな工夫”をまとめてみました。
📚 我が家が大切にしてきた “絵本との出会い方”

◆ 図書館に行って、子ども自身が選ぶ
図書館には、まだ読んだことがない世界がたくさん!
我が家では、毎回子どもが自分で選ぶようにしています。
その気持ちがいちばん大切だから、親はそっと見守るだけ。
◆ 本屋さんでの“出会い買い”も大事に
買うときも、本人が選ぶスタイル。
たとえ親の好みではなくても、
「自分が選んだ一冊」というだけで、読む時間が特別になります。
親が選んだ本も家にはありますが、「読んでー」と持ってくるのはやっぱり自分で選んだ絵本。
子供の好みの絵本も把握できるため、絵本選びは子供にお任せしています。
📖 絵本が自然と手に取れる “環境づくり”

◆ 絵本は子どもの手が届く場所に
背伸びしなくても取れる場所に置いておくと、
子どもはびっくりするほど勝手に手に取ります。
「読むぞ!」ではなく、“なんとなく手に取れる” がポイント。
◆ 動画の時間は30分と決める
我が家は、動画も楽しむけど1日30分まで。
動画の制限効果が一番効いている気がします。
そのぶん、ヒマな時間に手が伸びるのは絵本。
自然と“読む時間のほうが多い”流れになります。
👨👩👧 親もいっしょに楽しむ

◆ 親も普段から本を読む
大人が本を読んでいる姿を見ると、子どもはまねしたくなるもの。
「大人と同じことをしたい」という願望が、自然と絵本時間を増やしていきます。
私は、あまり本を読む方ではありませんでしたが
今は、子供とともに読書時間を楽しむようにしています。
なかなか本を見る機会がない方は、育児本や好きな映画の小説など自分の興味のある物からだと始めやすいかもしれません。
◆ 親の本を子どもと読む時間もつくる
大人の本でも、写真や図があるページは一緒に楽しめます。
「これ何だと思う?」と話しながら、
本を通じてコミュニケーションを広げていきましょう。
🌱 子ども自身の”できた!”を大切にする褒め方

◆ 小さな“できた”をよく言葉にする
こんな声かけをすると、
「自分は絵本が好きなんだ」という自己イメージが育ちます。
◆ できたことは家族にも共有する
パパ、じいじ、ばあばの前で
「この子ね、今日こんな本読んでてね…」と話してあげるのも効果大。
みんなに認められる経験が、“もっと読みたい!”につながっていきました。
📌 まとめ
絵本が好きになるのは “環境と小さな声かけ”の積み重ね。
そんな小さな積み重ねが、
気づけば“絵本が大好きな子”をつくってくれたのだと思います。
英語でも日本語でも使える方法。
ぜひおうちに合う形で、気軽に取り入れてみてくださいね📚




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